(2001/07)
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[ ミエナイブブン ]
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お早うございます。 きのう、久しぶりに夕食を作りました。 先週お料理で習ったばかりの「アナゴと冬瓜の炊き合わせ」を作ろうとまずはスーパーに買い出しに行きました。 せっかく習ったのでアナゴでもおろすか、と心密かに考えていたら、もうおろしてあるアナゴが売られていたので計画変更。 それを使って、冬瓜の代わりにナスで「アナゴとナスの炊き合わせ」を作りました。 結果は好評!楽チンだったし良かったです。
先日、いつものお寿司やさんに行ったとき、大将に、この前生まれて初めてアナゴを3匹おろしたことを報告したところ、お寿司やさんは一匹30秒かからないくらいでおろすらしいです。 プロとは言え、さすがですねェ。 私は3匹おろしただけで人生最大の出来事というくらい騒いだのに・・・。 昔、やはり赤貝のお刺身をお料理のお稽古でつくったとき、余りに大変だったので、もう2度と赤貝はおろさないと心に誓ったのでした。 そう考えると、お寿司やさんの下ごしらえって、想像を絶しますね。 どんな仕事でも見えない部分が大変なのでしょうね。 さあ、今日も張り切って一日を過ごしましょう!
2001/07/31(Tue)
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[ 「手抜き」中 ]
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あと2日で7月も終わり。 早いですね。 8月になるとお盆とか個々の夏休みとかで何となくいつもの月とムードが変わってきますよね。 大好きなジムも試写会も夏休み期間があるし・・・。 何だか株式市場も「夏枯れ」っぽいし。 選挙も終わって世間も一段落のイメージかな。
私の家事も、実はちょっと手抜きが続いています。 というわけで、今日は日記も手抜きにしちゃおうっと。 きのう、異常に長く書いちゃったし。 皆様も、あまり根を詰めないで下さいね。
2001/07/30(Mon)
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[ ちょっと長くなった日記 ]
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皆様の映画の話、大変興味深く読ませていただきました。 私も、FMソフィアが終わってからも、今後の仕事につながるように映画は見続けようと決心したのですが、やはりちょっと本数は減っている気がします。 やっぱり、「番組の中であの日にあの映画を紹介する」というように決まっていると万難を排して試写に足を運ぶものね。 というワケで、実は、この夏の話題作は「A.I.」「パール・ハーバー」「ジュラシック・パーク」を見逃しています。 後半巻き返しましょう、と思い、この2週間で7本観ました。 「ポワゾン」「ウディアレンのおいしい生活」「タイガーランド」「恋する遺伝子」「ドリヴン」「猿の惑星」「ムーラン・ルージュ」・・・。 結構、どれも楽しめましたョ。
スタローンの「ドリヴン」は余り期待をしないで観たのですが、これが案外イケてる。 「ドリヴン」のもう一人の主役キップ・パルデューは確かにチャーミング。 アメリカ人のなかではちょっと線が細い感じなので、そこがブラピとは決定的に違う気がしますが、ブレイク度合いが似ているのかな? エール大学卒業というプロフィールのせいか、インテリ役もやって欲しいな、と思うのは私だけではないでしょう。
人が何と言おうと、面白かったのは「猿の惑星」。 下らないような、どうでもいいような、でもそこが何ともイイ。 プレスリリースの表紙が相当気に入っているの。 マーク・ウォルバーグ以下、猿人が3人、そして、日本航空のリゾッチャのCMの美女エステラ・ウォーレンが並んでいるのですが、マーク・ウォルバーグは、うっかりすると猿人に見えちゃう。 だから猿の美女にも好かれるのかしら?と素直に思えますョ。
先程の「ドリヴン」にも、リゾッチャの美女が出演していて、この夏はエステラ・ウォーレンが気になる存在なのかな? さすがに、シンクロをやっていたスーパーモデルというバックグラウンドのせいか「ドリヴン」でも「猿」でも泳いでいたな。
美女といえば、「ムーラン・ルージュ」のニコール・キッドマンでしょう。 「ポワゾン」のアンジエリーナ・ジョリーも、「恋する遺伝子」のアシュレー・ジャドもすごく魅力的だけど、やはりニコール・キッドマンの美しさはエキストラ・オーディナリー。 美しい、美しすぎる。 そういう意味でトム・クルーズとニコール・キッドマンの2人が離婚しちゃう(しちゃった)のは残念至極。 「アイズ・ワイド・シャット」のプレミア試写会で、あの夫婦の2ショットを至近距離でみたとき、同じ人間とは信じがたい位美しくて光り輝いていたのです。 あの夫婦って、造作から考えるとき、人間という創造物としては完璧に近い気がするの。 もうあの2ショットが見られないと思うと本当につまらないな。
それはさておき、有権者の皆様、参議院選挙の投票にはもういらっしゃいましたか? 私はすでに済ませております。 投票率も前回は上回るんでしょうね。 選挙の日って、何となくあの選挙特番観てしまうのよね。 お互い、寝不足にならないように注意しましょう。
2001/07/29(Sun)
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[ 心地よい風 ]
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「雨が恋しい」って日記に書いたら雨が降ったので、こうなったらしばらく「雨乞い日記」を書こうかしら? しかし、雨のチカラというのは偉大ですね。 サッと降るだけで、ずいぶんと気温や湿度が変わるのですもの。 きのう、テレビ東京での「地球まるかじり」の収録後に、六本木で食事の約束があったのですが、神谷町から六本木まで、電車かタクシーか徒歩か悩んで外に出たところ、余りに気持ちのいい夜だったので、迷わずお散歩しちゃいました。 食事のあとも、タクシーを拾いに通りに出たら、これも又、余りに涼しくて気持ちよかったので、六本木から西麻布までお散歩。 もう少し歩いても良かったな、と思ったのは私だけではなく一緒に歩いていた阿部知代も同じだと思います。 でも、そんなに早い時間でもなかったし、適当なところでお散歩は解散しましたが・・・。 やはり、自然のクーラーが一番。 あの、昨日の夜の心地よい風は、ストレスさえ吹き飛ばしてくれそうだったから。
週末も気持のイイお天気だといいなあ。 久し振りに(?)ゴルフだから。 皆様も良い週末をお過ごし下さい。
2001/07/27(Fri)
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[ 雨が恋しい。 ]
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久しぶりの曇り空。 晴れは大好きな私ですが、不思議なモノで、晴れも曇りや雨があると、その魅力が増すんですね。 そろそろ取水制限の話も出ています。 雨が恋しいなあ。 ヒトでさえ雨が恋しいのだから、野菜や花木はもっと必要なんでしょうね。 今日は、雨が降るのかしら? 私は、今から「CITY WIZ」の録音に出掛けてきます。
2001/07/25(Wed)
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[ 土用のアナゴ ]
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土用の丑の日が近づくと何故かウナギを食べたくなります。 先週だったか、麻布の「野田岩」に行ってみたら、入り口が人だかりであえなく計画は挫折しました。
きのうは、日本料理のお稽古でした。 メニューは夏らしく、「加茂なすの揚げ出し」「崩し豆腐かん」「穴子と冬瓜の炊き合わせ」そして「トマトの卵とじ」の4品。 なかなか美味しかったです。 しかし、昨日のお稽古のハイライトは何と言っても「穴子」。 何故なら、昨日私は、生まれて初めて「穴子」を裂いたのですもの。 活き〆にした穴子をまな板の上に乗せて、目串(よく、ウナギをおろすときにウナギの目の横に刺さっている金属の串デス)を刺し、ぬるぬるの穴子をおろしていくわけです。 上身をおろしているつもりが、あまりのぬるぬるのために、穴子の身が半回転したりして、おろしにくいのなんのって。 めでたく一匹おろし終わったところで、同じクラスのおばさまたちから「あら〜、お上手ね」とお褒めのお言葉。 「いえ、そんなこと・・・。」と言いつつも、内心いい気になっていた私は、おばさまたちの「ついでに残りもなさっていいわよ。」のひとことに「エッ、よろしいんですか?」と答えてしまいました。 お稽古は、一人穴子一匹ずつだったのですが、私だけ3匹もおろしてしまったの。 手をケガすることもなく無事終了。 ウキウキ大満足だった私の手に、気が付くと不思議な感触が・・・。 あの、穴子のぬるぬるが、まな板のみならず、私の手のひらに付着して、洗えど洗えど落ちないのです! 手のひらに白い薄皮がついて、剥けども剥けどもまだ薄皮がある感じでした。 現在、洗剤による接触性皮膚炎のため、皮膚科で治療中の私としては、その皮がぬるぬる皮なのか、荒れた皮なのか、挙げ句の果てに識別不能になってしまったほど。
お稽古が終わって、しばらくすると。薄皮はなくなったものの、手荒れがひどくて、夏なのにガサガサ。 ウキウキだった私も、一瞬にして、ガックリでした。 しかも、夜になって夫が「何か君、アナゴ臭いね」って。 寝る瞬間まで「アナゴ、アナゴ」と呼ばれ続けたの。
今、リサージのワタシエステシリーズ「手肌しなやかレシピ」でトリートメント中です。 やはり、おばさま方は穴子の恐ろしさがおわかりだったのでしょうね。 まだまだ私なぞ、足元にもおよびませぬ。 でも、先生曰く「穴子がおろせたら、ウナギもハモも大丈夫です」。 よし、来年の土用の丑の日は、自分でウナギをおろしてみようかしら? と、書きつつちょっと空しく感じているのは何故かしら? まあ、今年は「土用の穴子の日」だったということで・・・。
2001/07/24(Tue)
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[ いつの日か・・・。 ]
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さて、週明け月曜日、今週も元気に行きましょう! 私は今から日本料理のお稽古に行って参ります。 こんなに暑いと、率先して洗い物をしてしまいそうです。 近茶流懐石の講師をめざして頑張ってこようっと。 いつの日か、お教室を開いたら是非いらして下さいませ。 いつになることやら・・・。
2001/07/23(Mon)
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[ ワカゲノイタリ ]
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あっちっち〜。 毎日本当に暑いですね。 いつもこんなに暑いところでゴルフをしているのかと思うと自分でも驚いてしまいます。 夫はこの炎天下で今日もゴルフ。 大丈夫かしらね?
しかし、この猛暑のなかスカイダイビングに挑戦したかたもいるとは驚きデス。 私は絶対に出来ない。 何故なら高所恐怖症気味なのです。 昔、天気予報の中継で池袋のサンシャイン60の屋上で、金網の外で中継したことがあったのですが、超怖かった。 幸いバンジージャンプの取材のオファーはなかったけれど、あったらその場で会社を辞めていたかも知れません。 だから、ディズニーランドの空飛ぶダンボもちょっと苦手。 飛行機のライドも。 クルマで山頂に向かって山道をドライヴしていくのも、結構キライ。 つい、崖じゃない側に座席移動してしまいます。
フジテレビの新人アナウンサーだったころ、花火大会の花火を気球に乗って真横から見て実況するという企画のリポーターになって、本番前にかなり緊張していたら、結局強風のため気球が飛ばせなくなって、キャンセルになったことがありました。 スタッフは残念がっていたけれど、私自身は内心ホッとしたのを 覚えています。 気球に乗るのが怖かったから。 でも、それから15年もの歳月を経て、去年だったか、北海道で気球に乗りました。 もちろん、仕事ですが。 やっぱり怖かったデス。もう乗らない。 怖いと言えば、フロリダで取材のときに乗ったセスナもメチャクチャ怖かった。 言うまでもなく、ヘリも不得意。 ヘリ取材は出来うる限り、お断りしました。 今考えても、扱いにくい新人だったんだろうな、ワガママで。 まあ、若気の至りということで・・・。
2001/07/22(Sun)
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[ オープンウィーク ]
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昨日の夜、大洗から帰ってきました。 大洗海岸のすぐ近くのゴルフ場を出発したのが夕方でしたが、海岸沿いの国道は日帰りの海水浴客でイッパイで動かなかったらしいデス。 私は地元のタクシーで水戸駅まで行ったので、大ウラ道作戦で農道を抜けたので渋滞には巻き込まれませんでした。 そう言えば、朝6時に大洗海岸の横を通ったとき、すでに海岸は混んでいたみたい。 沢山の人が波に乗っていたようでした。 ゴルフには強いのですが、波乗り事情はワカラナイので。 夏休みの民族大移動はすでに始まっているのですね。
今朝、母が友人とスイスに行くというので成田空港まで送ったら、成田もスゴイ人、人、人・・・。 成田空港に行くまでも、京葉道路、東金道路、館山道方面は渋滞でした。 成田空港の人は皆、心なしか気分が高揚しているようで楽しそうでした。 随所に散らばっている旅行代理店の人や航空会社、空港関係者の皆さんはお疲れ気味のようでしたが。
う〜ん、早く私も夏休み取りたいな。 まあ、お勤めのころから比べると、よ〜く休んでいるのだけどね。 今週末は私はオープンウィーク。 つまり、ゴルフの予定が入っていない珍しい週末なんです。 ゴルフのしすぎで痛めてしまった手首もこれで治るかしら? 何事もやりすぎは良くないんですネ。
2001/07/21(Sat)
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[ 今日から夏休み? ]
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皆様おはようございます。 何日かサボってしまってゴメンナサイ。 何故書けなかったかというと、出張に来ているので。 この「来ている」という時制に注目して下さいね。 まだ私は茨城県の大洗にいるんです。 昨日の朝東京を出て、太平洋アソシエイツシャーウッドコースにいます。 そう、ゴルフ場にいるの。 でも、何とゴルフコースにいながら、ゴルフしていないんです。 私としたことが・・・。 今日からこのコースで、太平洋クラブレディースレーベンカップという女子プロゴルフのトーナメントが開催されているのですが、ゴルフをプレイする方でも、実際にトーナメント会場に足を運んだことがある方って少ないかも知れませんね。 プレイはもちろん楽しいですが、トーナメントの観戦も楽しいですよ。 そして、実際に会場に来てみると、本当に沢山の人たちがトーナメントに携わっているのがわかるんです。 選手、役員、運営スタッフ、そして、ボランティアの皆さん。 この中の誰が欠けても、トーナメントって成立しないんです。 近年、ゴルフトーナメントも、単なるスポーツイベントから、地域貢献、社会貢献も視野に入れたイベントに成長しています。 そのために、ボランティアスタッフの存在が年々重要になっているといわれています。 私は、今回、運営サイドがボランティアスタッフの皆様にお見せするためのVTRの仕事でゴルフ場を訪れているのです。 でも、ここにいるとやっぱりゴルフをしたくなっちゃう。 今週末はゴルフの予定が入っていないので、すごく残念だな。
今日から夏休みのお子さんが多いんでしょう? 近くの大洗海岸、もう人だらけだったもの。 事故にも気を付けて下さいね。 楽しい夏休みになるようにお祈りしています。 でも、お母さんやお父さんは大変なのかしら? 頑張って下さいね。
2001/07/20(Fri)
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[ 一休み、一休み。 ]
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ごめんなさい! 今日はもうすぐに出掛けなければなりません。 お休みさせてね。 良い一日をお過ごし下さい。
2001/07/18(Wed)
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[ こう暑いとね・・・。 ]
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「ガラスの仮面」か、なつかしいですね。 まあ、私はもうちょっと前の世代ですが。 「エースをねらえ」も漫画で読んだので、アニメはイマイチはまりませんでした。 「ベルばら」もコミックで読んだので、アニメは好きではなかったですね。 でも、「ベルばら」が大好きだったので、宝塚は観に行きましたが。 勿論、初演の時代です。
きのうお会いしたしりあがり寿さんは、彼の作品からは想像もつかないほど、マイルドな印象の方です。 2年半ぶりにお会いしたことになりますが、前回も同じコトを感じました。 すごくやさしそうな、物腰の柔らかい方なんです。 まあ、ご本人曰く、「10時間くらい一緒にいるとかなりディープになっていきますよ(笑)。」 私が好きな作品は「方舟」と「徘徊老人ドン・キホーテ」だと告白したら、「ありがとうございます。ボクも大好きです。」って。 先日インタビューした岩井俊二監督といい、しりあがり寿さんといい、自分の作品を愛しているクリエーターって素敵ですね。
さあ、今日も私は映画を観るぞ〜! もちろんジムにも行っちゃう。 お中元でいただいたゴディバのアイスクリームが大人の美味しさを醸し出していて毎晩食してしまうのです。 「ジムに行っているからアイスクリームくらい・・・」と気を抜いていたら、やっぱりアイスクリームはカロリー高いみたい。
でも、こう暑いとね、アイスクリームに走っちゃうのよね。
2001/07/17(Tue)
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[ 漫画 ]
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皆様はマンガは読みますか? 私は、小学生の高学年から高校生までは読んでいたのですが、大学に入るのと同時に卒業してしまったのです。 まあ、私が小さいときに流行っていた漫画といえば、『ベルサイユのばら』、『はいからさんが通る』、『エースをねらえ』や『アラベスク』など。 雑誌では、『りぼん』とか『マーガレット』とか買っていました。 兄が愛読していた『少年チャンピオン』や『ビッグコミックオリジナル』を読んでいたこともありましたが。 でも、いつの間にか、全く読まなくなりました。
そんな私が先週から漫画漬け。 何故なら、しりあがり寿さんにインタビューするので。 でも、昔私が読んでいた漫画とは随分違いますよね、しりあがりさんの作品は。 独特の作風。どうしてあんなことが思いつくのかしら? FMソフィアが始まって間もない頃、一度ゲストにお迎えしたことがあるのですが、それ以来。 どんなことが伺えるのか楽しみです。
久しぶりに漫画を読んだらスラスラ読めること。 そう言えば、この前会った後輩の女の子は「今、マイブームが漫画喫茶なんです。」って言ってたっけ。 はまっている人多いのかしら? 長者番付にも漫画家の方がずらりと名前を連ねていたものね。 きっと相変わらず売れているのね。 今ってどんな漫画が流行っているのかしら?
2001/07/16(Mon)
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[ 「試写3本立て」 ]
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暑中お見舞い申し上げます。 暑いですね、本当に。 今日も、ゴルフに行ってきました。 さすがにへばっています。
昨日は、暑いなか、試写を3本観てきました。 ご存知、宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』、エディ・マーフィ主演『ドクタードリトル2』、最後にもう一本『夜になるまえに』。 観たわ〜、久しぶりに。3本立て。 合間に、ジムにも行きましたが。 一日に3本も映画を観ると、ごっちゃになる場合がありますが、昨日は、アニメ、ハリウッド・コメディ、単館系と、余りに内容が違ったので、ごっちゃになりようがなかったデス。
最初の2本については、もう説明不要!という感じですが、『夜になるまえに』についてお話ししましょう。 20歳で作家デビューし、カストロ政権下で投獄されるなどの弾圧を受け、ついには、ニューヨークに亡命し、47歳で自殺したという、実在のキューバ人作家レイナルド・アレナスの自伝『夜がくるまえに』を映画化した問題作デス。 見応えのある映画です。かなり、重い。 主人公のレイナルドは、1990年の12月に亡くなっているのですが、私がニューヨークで暮らし始めたのが91年10月。 一年後のことでした。 重なってはいないけれど、自分の経験したニューヨークと、彼の住んでいたニューヨークとの、圧倒的な違いに打ちのめされてしまいました。 私がいたころも、キューバからの亡命者はあとを絶たず、新聞やテレビでもさかんにそのニュースを伝えていました。 実際にキューバに取材に行った仲間もいます。 キューバに惚れて、バケーションのたびに訪れていた人もいます。 でも、やはり私はキューバについて、全くと言っていいほど理解していなかったんだなって痛感しました。 勿論、たかだか映画を一本観たくらいでは、わかり得ないとは思いますが。 私が、ニューヨークやフロリダで食べた大好きなキューバ料理も、キューバ人の日常に口にするそれとは全く違うんだろうな。 かけがえのない経験をさせてもらったはずなのに、余り深いところまで掘り下げることなく、マイペース過ぎるニューヨーク生活を送ったことに、ちょっと反省した私でした。
あんな映画をつくるのもアメリカ。 ドリトル先生の映画を作るのもアメリカ。 どうせなら、もう一本もアメリカ映画にすれば良かったかな?
2001/07/14(Sat)
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[ 今日は朝から頑張ります! ]
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帯で番組を担当していなくても、やはり週末はウキウキです。 今日は、沢山試写を見ようと燃えています。 まずは「千と千尋の神隠し」から。 行って参ります!
良い週末を!
2001/07/13(Fri)
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[ 『イヤな顔』 ]
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『イイ顔』もあるけれど、『イヤな顔』もありますよね。
先日、行った和食屋さんのおかみさん、きれいな人なのに、メチャクチャ怖かった。 ウチの両親と主人の母親を連れて行ったのですが、最初から最後まで、皆でおかみさんに気を遣いっぱなし。 お茶を頼めば「コンロが足りなくてお湯が沸かせない」、ジン・トニックはあるか聞けば「ジン・トニック?ウチは洋酒は置いていません」、「お箸を替えて下さい」というと「替えるんですか?」、挙げ句の果てに、夫が支払いの時に、「クレジットカードでも大丈夫ですか?」とカードを差し出しながら聞いたところ、無言でカードをもぎ取ったんです。 ひぇ〜!コ、コワイ! まあ、文章にしてしまうと余り怖さは伝わらないかも知れませんが、大のオトナ5人が皆気を遣いまくるという、何とも不思議な光景でした。 しかも、うちの父は名うてのワガママな人ですから。 ご主人はいい人そうだったし、味も相当良かったのに、う〜ん、残念! でも、そのおかみさんの怖さは中途半端なモノではなく、筋金入りだったので、食事のあとの家族での話題を独占。 話題提供という意味においては、グッドだったかも知れません。 アメリカだったら、チップを払いたくない感じ。 でも、サービス料は入っているのよね。 何か、納得いかないな。
あら、私ったら、悪口は書かない主義なのに・・・。 ちょっと反省です。 でも、今日時間がないので、もう書き直せないや。 ゴメンナサイ。 明日からイイ人に生まれ変わります!
2001/07/12(Thr)
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[ 『イイ顔』 ]
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お早うございます。 洗濯日和ですね。 相変わらず、天日干しに凝っています。 そうなってくると、このお天気は嬉しいですね。 昨日は、調子にのって洗車までしてしまいました。 ただし、やはり夏場の水不足が心配デス。 そして、ニュースでも熱中症で病院に運ばれた人が急増していると伝えていましたが、よく書き込みをして下さるアリさんのお嬢さんも入院なさったなんて。 皆様、くれぐれも熱中症には気を付けましょう。
BBSも勿論チェックしていますが、HPから頂くメールにも勿論目を通しています。 コチラの方には、なかなかお返事できませんが。 最近、楽しかったのは、この前の日曜日にゴルフをしたときの、私の後ろの組の方からのメールです。 こういう交流って、HPならではかしら?と妙に感心しております。
今、MLBのオールスターの中継を見ながら書いています。 イチロー選手、本当に「素晴らしい!」の一語に尽きますね。 イチロー選手にしろ、佐々木選手にしろ、中田選手にしろ、そしてフィールドは違うけれど、浜崎あゆみさんにしろ、自分の仕事をしているときの表情が一番楽しそうなのは、皆さん共通している気がします。 仕事の種類には関係ないですよね。 それが、仕事じゃあなくてもイイと思うのです。 私にも、自分なりにいい顔をしているときがあると嬉しいなあ、と思う朝でした。
それは、ゴルフ場かな?それとも仕事中かな? 自分ではわからないけれど。
良い一日をお過ごし下さい。
2001/07/11(Wed)
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[ ヒーリングミュージックの朝 ]
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お早うございます。 気持ちのいい朝を迎えていますか? 私はかなり快適デス。
やっぱり、朝から溝口肇さんのチェロを聞いているからかな。 昨日の夜は大萩康司さんのギターが子守歌代わり。 今から、ジャン・ジェン・ホワさんの二胡を聞く予定。 つまり、きのうからいきなりヒーリング・ミュージックを聞きまくっているのです。 まあ、全部CDではありますが。
何故なら、今日夕方、ヒーリング・クラシカル・コンベンション『Essence-still echo time』の司会をするので。 ヒーリング・ミュージックのコンピレーション・アルバムがここ数年ヒットしていますよね。 各社、様々なアルバムを出していて、私自身、結構気に入っています。 クラシックに興味はあるけれど、どれを選んで良いのかわからない、でも聞きたい、なんていうときには大変便利ですよね。 クルマのなかにも、大抵一枚はヒーリング系をいれることにしています。 何だか、疲れちゃったとき、考え事をしたいときなぞ最適デス。
今日のコンベンション、きっと楽しいんだろうな。 チェロの生演奏にギターの生演奏。 でも、何と行っても、私にとって初めて見る楽器『二胡』が楽しみです。 中国の伝統的な楽器ということですが、二本の弦だけで色々な音が奏でられるんですって。 ギターの大萩康司さんは、去年の秋、私が担当していた『FMソフィア』のゲストに来て下さったので、又お目にかかれるのも嬉しいです。
う〜ん、今日は英語のクラスは欠席だな。
2001/07/10(Tue)
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[ 梅雨明けが近いのでしょうか? ]
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おはようゴザイマス。 良いお天気ですね。 梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?ちょっと心配。
心配と言えば、私事ですが、今日は雑誌「DiTO」の締め切り間近のため、日記はお休みさせていただきます。 明日締め切りなのに、まだ出来てなくてメチャクチャ心配なの。
では、皆様良い一日を。
2001/07/09(Mon)
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[ プロみたい。 ]
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ゴルフから帰ってきました。 自分でも驚くくらいゴルフしています。 5月の7回は特別でしたが、6月、7月と毎週プレイしています。 ウチ夫婦はゴルフに行くために働いていると言っても過言ではないくらいデス。 過去3回、惨々たる結果でしたが、今日は久しぶりに大満足。 48/47と95でまわりました。 珍しく、言葉少なにプレイに集中してしまった。 「あの集中力は、プロ並だわ!最後のバンカーショットはプロだってなかなか打てないわ!」とかなり威張っていた私デス。
でも、家に戻って、男子プロゴルフツアーの住建産業オープンを見ていたら、ジャンボの7バーディーにもビックリしましたが、ジャンボを追う深堀プロの上がり3ホール連続バーディにも鳥肌が立ち、自分の傲慢さをかなり反省しました。 スミマセン。 結局、深堀プロが去年に続いて、プレイオフでジャンボを下し、2年連続この大会優勝という偉業を達成しました。 ジャンボにも久しぶりに勝って欲しい気持もありましたが、深堀くんはジム仲間でもあるので、ついつい応援してしまいました。 おめでとうございました。
もう、こうなったら来週もゴルフ行っちゃうものね。 あ、そう言えば、今日はやはり私がゴルフ場では最年少だったみたい。 だから、ゴルフは辞められないのよね。
2001/07/08(Sun)
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[ アユを見に・・・。 ]
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昨日は失礼いたしました。 すっかりサボってしまいました。 勿論、サボるつもりはなかったのですが、何だか一日の予定が押せ押せになってしまったのです。 家に戻ったのが夜中の12時前だったので、「今から書いても土曜日の日付になってしまう」と思いあきらめました。
いいわけはこれくらいにしましょう。 何故、昨日帰宅が遅かったかというと、それはあゆを見に行ったから。 そう、あゆデス。浜崎あゆみのライブ。 正式名称は「ayumi hamasaki DOME TOUR 2001」 楽しかったですョ。生アユ。 可愛かったし。 アンコールも含め、全部で16曲を熱唱していました。 隠れアユファン(?)の私は、実は密かにアユのライブを楽しみにしていたの。 昨日、めでたく実現の運びとなったわけです。 大満足。
まあ、まるでおもちゃ箱をひっくり返したようなステージ。 派手、派手、派手。 金ピカのお人形さんみたいなコスチュームでスタートして、もう殆ど毎曲衣裳チェンジ。 チャイナ・ドレスあり、ウェディング・ドレスあり、ピンクのイブニング・ドレスあり、迷彩服あり、万国旗モチーフあり。 う〜ん、書ききれない。 ステージもテーマ毎に変化していって、オーディエンスを飽きさせない、なかなか楽しいライブでした。 アンコールまでアユのしゃべりもなくて、テンポもすごく良かったな。 アユの表情も活き活きとしていて、本当にライブをエンジョイしているようで、大変好感が持てました。 やっぱり、頑張っている人を見るとイイですね。 何だか元気が出てくるもの。 会場には、生アユを一目見ようと、迷彩服を着たアユファンが沢山いました。 私は、会場で最年長かな?と思ったら、私の5歳年上のFMソフィアの前のプロデューサーに会ってホッとしました。
明日は私が最年少かしら?行くのがゴルフ場だから。
2001/07/07(Sat)
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[ 大好きな季節。 ]
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暑いですねェ〜。 今朝、私が天気予報を聞いて、「今日もメチャクチャ暑いらしいけれど、私はものすごく寒いより、ものすごく暑い方が好きだな」と言ったら、夫が「僕はどっちも嫌いだな。春とか秋とか気持いいじゃない。」と答えました。
夫は6月生まれ。 梅雨時だけれど、初夏とも言うでしょう? 学生時代は体育会で、子供の頃は「好きな科目は体育」と答えるようなタイプだったと思うのでこの答えにはビックリしました。 絶対『夏好き』だと信じ込んでいたわけです。 そして、夫は続けました。 「よく、自分の生まれ月が好きな人が多いと聞くけれど、僕は違うな。5月とか10月とかが好きだな。せっかく四季のある国に生まれたのだから、春とか秋とか楽しまないと。」と。
あれ〜、ウチの夫ってそういうタイプではないはずなのに。 一晩で20歳くらい年を取ってしまったのでは、と急に心配してしまいました。 それとも暑さにやられたのかしら? 12年一緒にいても、まだまだ知らないことがあるんですね。 毎日小さな発見があるみたい。 結婚ってまだまだ奥が深そうです。 それが楽しいのかな?
でも、夫が出勤してから考えたのですが、どうもおかしい。 奴は大好きなゴルフをするのに一番気持ちのいい時期を好きだと言ってのけたに違いないと確信した私です。
追伸:家電6年説は当たりかも知れません。 洗濯機もおかしいの。 週末は電器屋さんかな?
2001/07/05(Thr)
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[ インタビュー ]
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昨日、岩井俊二監督にインタビューしました。 この2週間「岩井俊二作品」漬けだった私。 「PICNIC」「四月物語」「UNDO」「LOVE LETTER」「スワロウテイル」「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」(ちょっと違うかな?)、そのほかドラマ「夏至物語」「蟹缶」「マリア」、ミュージックビデオは松たか子「STAY WITH ME」、そして、最新作「リリィ・シュシュのすべて」。 他にも、メイキングものなど見ましたが、コレは全て昨日のインタビューのため。
生まれ年が同じの岩井俊二さんは、取っつきにくい方なのではと心配していましたが、大変楽しいお話を聞かせて下さいました。 この模様は、7月14日スカパーの日本映画専門チャンネルの「24時間まるごと岩井俊二」で放送されます。 お話のなかで面白かったのは、監督が「自分は、お客さんが自分の作品を一本見たら、その日は他の映画が観たくならないように作っているつもり。それがテーマでもあるのに、24時間ぶっ続けで、自分の作品が放送されたら、いっぱいいっぱいじゃあないかな。」とおっしゃったこと。
「夏の海、ハワイ、TUBE、ゴルフ・・・。こういうキーワードって監督っぽくないですよね?」と尋ねたところ、やはり苦手だそうです。 お子さんとも、一度もディズニーランドにいらしたことがないそうです。 青空よりも曇り空や雨、朝よりも夜、このイメージも当たりみたい。 でも、ご本人曰く「自分は自分のなかでないな、と思うものも、ある日、紐解いて使うことがある」らしいので、いつの日か、ハワイのゴルフ場を舞台にした映画を撮って下さるのかも知れません。 楽しみだな。 う〜ん、やっぱりそれはないかしらね。
インタビューするのって、大好き。 この仕事について良かったなあって思います。 勿論、失敗してしまうこともあるけれど、ね。 昨日のように、想像通りの部分と、想像していなかった部分が両方見えると、又おもしろさが倍増しますね。 そうそう、以外だったのは、岩井監督が「『タイタニック』には95点をつけちゃう」とおっしゃったところ。 最初は100点ておっしゃったんですよ。
次はどんな方にインタビューできるのかしら?
2001/07/04(Wed)
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[ 「天日干し」 ]
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洗濯日和ですね。 このところ洗濯に凝っています。
元々私は乾燥機派。 外に干すことを考えたら、いちいちお天気に左右されてしまうので、「ただでさえ少ない家事従事時間をいかに効率良くこなすのか」をテーマに家事労働する私としては、いわゆる「天日干し」に興味がなかったのです。 そんな私が急に「天日干し」好きになっているのですよ、結婚13年目に入った今年の夏から。 理由は至って簡単。
乾燥機の調子が悪くなったので。
6年前に買った乾燥機が、この半年くらいすこぶる調子悪いのよね。 買った当初はあんなに乾きが良かったのに、最近ではバスタオルが乾くのにメチャクチャ時間がかかっちゃう。 もう寿命なのかしら? 買い換えようかなあ、修理しようかなあ、と決めあぐねているうちに日一日と過ぎ今は梅雨。 イライラも結構限界でした。 と、ここへきて、梅雨の中休みのような晴れ間が毎日のように広がっていて、「これは外に干したるで〜」と張り切って干しています。 太陽の力ってスゴイですね。 すぐに乾いちゃう。気持イイ〜。
何故こんなことに気が付かなかったのかしら? 機械に頼りすぎるのは良くないわね。 「天日干し」は節電にもなるし。
家事も奥が深いんですよね。 他にもイイ知恵あったら教えて下さいマセ。
2001/07/03(Tue)
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[ 「ゴルフ&焼き肉」サンデー ]
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7月になりました。 早いですねェ〜。 そして、暑いですねェ〜。 昨日はこの夏一番の暑さだった東京地方ですが、私はやはりゴルフに行ってきました。 スコアはさんざんでしたが、しようがないわね。 熱中症にならなかっただけでも良しとしなくっちゃ。 ゴルフのあと、そのままジムに直行しようと計画を練っていた私もさすがにあきらめました。 ヘロヘロだったもの。
先週の「まるかじり」の収録が「焼き肉特集」だったので、先週からメチャクチャ焼き肉を食べに行きたくて、昨日は念願かなって焼き肉サンデーと相成りました。 なのに、悲しいことがひとつ。 大好きだった恵比寿のある焼き肉やさんの味が、驚くほどに変わってしまっていたのです。 何かあったのでしょうか。 帰り際に店員さんに尋ねようかと思いましたが、それも断念し、家路につきました。 あんなに楽しみにしていた「焼き肉」があんなに淋しい結末に終わってしまうなんて・・・。
思えば私の焼き肉人生の始まりは、高校生のとき。 仲の良かったいとこが、自分の婚約者を私と兄に紹介するときに連れていってくれたのが、忘れもしない西麻布の「十々」だったのです。 「焼き肉屋」さんで食べた初めての「焼き肉」。 余りの美味しさに感動したのを昨日のコトのように覚えています。 サラダ菜とワカメとネギの相性があんなにも良いだなんてあのとき初めて知りました。 タン塩もカルビもナムルもユッケジャンも全部衝撃的でした。 だから私は今でも西麻布を通るたびにそのころのことを懐かしく思い出します。
その後、私と兄は自由が丘を中心に焼き肉活動を開始。 色々行ったなあ。 「花の女子大生」(もう聞かなくなった言葉ですがあのころは良くそう言われていたような気がします)時代も、広尾や中目黒の焼き肉屋に女の子数人で赴いて、何人かの友人を焼き肉デビューさせました。 最近は世の中が余りに焼き肉ブームになり、美味しいと言われる店には行列ができ、私も昔ほどは「肉喰い」ではなくなったため新しい店を開拓していなかったのよね。 反省デス。 初心に帰って美味しい焼き肉屋さんを捜さないとね・・・。 大好きな「ゴルフ&焼き肉」サンデーに危機を感じた昨日でした。
2001/07/02(Mon)
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