(2002/02)
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[ 何と! ]
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インフルエンザにやられています。 回復するまで、しばしお待ち下さいマセ。
2002/02/26(Tue)
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[ 「破戒」から「新『親孝行』術」へ。 ]
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まだ2月なんて信じられないような陽気が続いていますね。 ポカポカ陽気はイイけれど、鼻と目はグズグズ。 とうとう私も今日眼科に行って来ました。 前回もらったアレルギー用の点眼薬よりも少々強いものを出してもらいました。 これでかゆいの少しは治まるかしら?
さて、先日、島崎藤村に挑戦すると豪語した私ですが、黄色信号が点滅しています。 せっかく、本棚から古い「破戒」を見つけて下さったまっちばこさんには申し訳ないのですが、今度の金曜日にみうらじゅん氏にインタビューすることが決定したので、藤村からみうら氏の著作にしばらくの間、変更です。 まっ、藤村は逃げないからいいか。 「君はゼッタイに(藤村は)挫折すると思うよ。」と夫に言われたので、意地でも読破するつもりでおりまする。
2002/02/24(Sun)
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[ 来た!来た!来た! ]
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お早うございます。 2002年2月2日。 ずいぶん沢山、数字の「2」が並んでいる日ですね。 そして、この日記も、又「2日間」日記があいちゃった。 スミマセン。 仕事のために朝早い時間に家を出なければいけない日は、どうも日記を書きそびれてしまうんですねぇ。 水曜日はイベントの司会、そしてきのうは「絶品!地球まるかじり」の収録でした。 今日は午後からBS朝日で打ち合わせです。
さて、今週ショックだった出来事は、「花粉症」。 去年も一昨年も出なかったので、すっかり克服したと思っていたのに、今週の初めから花粉症に悩まされています。 とは言っても、私の花粉症は軽いのですが・・・。
何だか目がかゆい。 突然くしゃみが連続して出る。 のどの奥がザラザラしている。
これって、やっぱり花粉症ですよね。 先日のテレビ東京の花粉症特番「ハナ研」で学んだ通りデス。 そうは簡単に治るものではないのですね・・・。
花粉症になって迎えた、きのうの「まるかじり」の収録。 ふと気が付くと、マスク姿の人がチラホラ。 何だか同胞意識が広がりました。 つい、声をかけてしまいます。 「もしかして花粉症ですか?」 「私もなんです。」 「今日、飛んでいますよね。」などなど。
花粉症の皆さま、イヤな季節が始まりましたが、頑張って乗り切りましょう!
2002/02/22(Fri)
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[ 検問ウィーク終了! ]
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来日中のブッシュ大統領、今日の午後に次の訪問国にいらっしゃいますよね。 あ〜、良かった。 アメリカ大使館界隈で行動するコトが多い私は、訪日前に2回検問を受け、きのうはホテルオークラでの午前11時の打ち合わせに行くために、いつもより30分も早く家を出ました。 「アメリカ大使館周辺禁止区域走行許可証」なるものを発行してもらって、もちろん検問を受けて、打ち合わせに臨みました。 ちょっと珍しくて面白かったけれど、あの渋滞にはホトホト困っちゃいますよね。 まあ、それも今日までなのでホッとしています。
きのうは、ラッセル・クロウ主演「ビューティフル・マインド」の試写会に行きました。 先週、メグ・ライアン主演「ニューヨークの恋人」を観て、「まあ、これもありかな?」とそれなりに楽しんできたのですが、きのうの「ビューティフル・マインド」は見応えがあったな。 ラッセル・クロウって何故あんなに作品毎に印象が変わるんでしょう? 上手いんでしょうねぇ、やっぱり。 でも、あんなに体重を増やしたり、減らしたりしていたら、身体に悪いのではないかしら?と妻でもガールフレンドでもないけれど心配してしまいます。 最後はほろっとくる、派手さはないけれどなかなか良い作品でした。
「夫婦愛」がテーマのせいか、元後輩の2組のカップルに会ってしまいました。 3期後輩の智田裕一アナ夫婦と、6期後輩の小島奈津子アナ夫婦。 私も夫と観たかったな。
でも、当のラッセル・クロウは、メグ・ライアンとはもう終わって、今やニコール・キッドマンと仲良しとか・・・。 やっぱり、ラッセル・クロウはいい役者さんなんでしょうね。
2002/02/19(Tue)
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[ 「初恋林檎風呂」と「破壊」 ]
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信州から帰ってきました。 寒かったですよ〜。 どこに行っていたかというと、小諸の中棚荘という旅館デス。 東京から長野新幹線で一時間、佐久平という駅で降りて車で20分くらいかしら? なかなか素敵な湯宿でした。
かの島崎藤村が自身の詩の一節に詠んでいる由緒正しき宿なのだそうです。 藤村が、「小諸義塾」にいたときに、彼の恩師や藤村たちが手伝って、そこに鉱泉を発掘したおかげで、私も中井美穂も温泉につかることが出来たというワケです。 ここの名物は「初恋りんご風呂」。 温泉の湯舟にはこれでもかというほどリンゴがゴロゴロ入っていて、ほのかにリンゴの淡い香りに包まれるロマンチックさ。 「まだあげ初めし前髪の・・・」で始まる藤村の「初恋」の詩が脱衣所に飾ってありました。
長野というと、鯉こくとか山菜の天ぷらのイメージが強いのですが、企業努力を怠らない研究熱心な旦那さんとおかみさんが考えたという料理は、なかなか美味しかったです。 「夫婦でゆったり温泉」という旅行には縁遠い私でしたが、お陰様で「妙齢の女2人で食べまくる湯の旅」をかなりエンジョイしてきました。 この模様は4月1日売りの「メイプル」5月号で紹介されます。
この機会に、中学生の時に挫折した藤村を読もうと、突然東京駅で、島崎藤村「破壊」を買って読み始めた私です。 果たして、読破出来るでしょうか? 乞う、ご期待!
2002/02/16(Sat)
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[ バレンタイン・デー? ]
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あ、気が付くと明日はバレンタイン・デーではないですか! そう言えば、きのう街ではチョコレートを売るワゴンがあちらこちらで見られました。 先週、ノリでリシャールのチョコレートを買ってみましたが、全くバレンタイン用という包装でもなかったし・・・。 先日、テレビの特集で、日本のバレンタイン・デーのチョコレートの売上げと、アフガン支援基金が同じくらいの金額だと伝えていました。 「今年はチョコレートを買うための予算を、アフガン難民のために使おう」というキャンペーンなのかと思ったら、そういうわけでもなかったのですが・・・。 今年くらい、そういう動きがあっても良いかも知れませんね。
明日のバレンタインデーは、私は雑誌「メイプル」の5月号の取材で、中井美穂サンと信州に行ってきます。 帰りは金曜日なので、ウチは今年はノーバレンタインデーです。 夫も大風邪を引いているので、それどころではないようです。
風邪が流行っていますね、皆さまもお大事に。
2002/02/13(Wed)
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[ かなり私的なコト。 ]
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あはは、私まで暦通りに3連休してしまいました。 初日は久しぶりにゴルフに行きました。 気温は高かったのに、風邪が強くて・・・。 その日は疲れ果てたのか、何とその夜から次の日の朝まで12時間くらい寝てしまった。 私は睡眠不足にはめっきり弱く、平均的に7時間くらいは眠る人なのですが、12時間とか眠るのは苦手な筈だったのに・・・。 たまには気持ちがイイですね。
土曜日の夜は、これ又久しぶりに友人6人で集まりました。 アリゾナに住んでいる仲良し夫婦のご主人が東京に来るというので、もう一組の仲良し夫婦一組と、もう一人ニューヨーク時代の仲間が登場しました。 う〜ん、楽しかった。 アリゾナ夫婦はもともとニューヨーク在住。 ニューヨーク時代の仲間は、もともと同じアパートの住人。 4人で良く麻雀とゴルフに明け暮れた仲。 もう一組の仲良し夫婦は、そのころルイジアナ在住。 ここに、当時韓国在住だった夫が、休み毎にアメリカ本土に上陸したりして、皆で遊んだものでした。 (もちろん、夫ナシでも沢山遊んだけれど) 懐かしいなあ。
ひとつ心配なのは、この日記を読んで、アリゾナに残っている妻がジェラシーの炎を燃やすコトです。 子供の学校もあるし、彼女も仕事をしているので、なかなか家族揃って日本に帰って来られないのです。 前回彼女が帰ってきたときには、こんなに皆が集まれなかったのでクレームがつきました。 (前回のアリゾナ夫婦の夫の帰国のときも皆集まったので。) 不参加だったウチの夫は「週末だったら参加出来た」と弁解してはいますが。 ご主人によると、彼女はこの夏に一時帰国するらしいので、そのときには「これでもか」と言うほど皆で集まるから、楽しみにしていてね。
と、余りにプライベートなコトを書いてしまって反省しています。 オリンピックとか色々書くことあるはずなのに。 それは又、次の機会に。
2002/02/12(Tue)
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[ 「断水」の被害 ]
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「断水」の被害に遭いました。
以前から、きのうの朝10時から午後4時までマンションの受水槽の清掃のため断水するというお知らせのチラシが配られていました。 でも、それに気が付いたのが、きのうの朝の9時40分すぎ。 「まるかじり」の収録に出掛ける前に朝風呂でも、と思いバスタブにお湯を貯め始めたとき、たまたまそのお知らせの紙が目に入ったのです。
「10時に水が止まるなら、もうお風呂に入るのはムリだな」と判断して、急遽シャワーに予定を変更しました。 10センチほど貯まっていた水は取り敢えずそのままにして、9時45分ころシャワを浴び始めました。 (このときは、もしも時間が余ったら、後で貯めてバスタブにつかろうかしらと呑気なコトを考えていたのです。)
シャンプーして、リンスして、すすぎ始めたそのとき、水圧が弱まり、「早くしなくちゃ」と思ったその瞬間、お湯はおろか、水さえ全く出なくなってしまいました。 バスルームから、「もうちょっと待って〜」と叫びたい気持ちで一杯でしたが、フルヌードだったためそうもいかず・・・。 いくら立春を過ぎたとは言え、いくらきのうはポカポカ陽気だったとは言え、いきなりシャワーが止まるとまだまだ寒いこの季節。 私は、バスタブに10センチほど貯まっていた、かなりぬるいお湯を「追い焚き」して温めて使おうと思ったのですが、10センチの貯水量では「空焚き」になってしまうことに気付いて、何とか、そのぬるま湯でその場をしのぎ、かなり寒い思いをしてバスルームをあとにしました。
バスルームから出てみると、時刻は10時10分前。
10時から断水なら、やっぱり10時までは水を供給するべきだと思いません? きのうの朝の10分間の悲しい出来事でした。
2002/02/08(Fri)
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[ 「檸檬」から「レモン」へ。 ]
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う〜ん、確かに春が近づいているみたい。 さんすけさんがおっしゃるように、昨日の暖かさには春を感じさせられました。
そんななか、昨日も、文化部(私はホリプロのスポーツ・文化部に所属しています)の私は、中井美穂ちゃんに誘われて、野田秀樹作・演出、大竹しのぶ出演の「売り言葉」という舞台を観てきました。
大竹しのぶさんの一人芝居。
想像しただけですごそうですが、昨日の舞台は本当に面白かったデス。 野田さんの芝居は、私が大学生のとき以来、実にほぼ20年ぶりに観たことになります。 中学生のときに大好きだった高村光太郎の「智恵子抄」を題材にした芝居ということも、私の興味をそそったのですが、やはり大竹さんの演技には圧倒されました。
ラストシーンで、昔一生懸命覚えた「檸檬」という詩が出てきたとき、昔の記憶が甦って、何とも不思議な思いになりました。 昔、光太郎の「檸檬」という詩に感激して、檸檬という漢字を一生懸命練習して書けるようになったこととか。 そのころの教科書には、英語の教科書だろうが何だろうが、「檸檬」という難しい漢字を沢山練習したあとが見られます。 (つまり落書きだらけ) しかし、人間の脳はどんどん腐るらしく、今ではあれほど練習した漢字は書けません。 「檸檬」はいつの間にか「レモン」に変わっちゃいました。
芝居のあと、私と中井サンは、まさに義務感から両夫に「義理チョコ」を購入し、広尾の「ACCA」でイタリアンを食し、解散したのでありました。 (中井は毎年古田クンにチョコを送っているらしい。 しかもキャンプ地に! 私は中井にススメられるままに、自分もチョコを食べたかったので買ったわけです。)
2002/02/07(Thr)
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[ カルチャー ]
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映画、演劇週とでも名付けようかしら? 昨日の夜はめずらしくフランス映画を観てきました。 「恋ごころ」。 ほのぼのした恋のハナシでした。 やはり、フランスとアメリカは違うな、と強く感じた一夜でした。 まず、主人公のファッション。 さりげなく来ているシャツとかの着こなしにため息が出ちゃった。 フランス語の響きもキレイだったし・・・。 局アナ時代、ニューヨーク支局ではなくて、パリ支局に転勤していたら、私の価値観も変わっていたかも知れないナ。
でも、同時に感じたのは、私のようなガサツな女には、アメリカが合っているみたいデス。 あんなに美しく生活できないもの。 きっと疲れちゃうだろうな。
今日は中井美穂サンと芝居を観に行きます。 大竹しのぶさんの一人芝居。 ね?このところ私にしては文化的でしょう? 今度は阿部知代に美術館に連れていってもらおうっと。 (これって、去年の春から言っているのにいっこうに実現しないみたいデス)
オススメの文化イベントがあったら教えて下さい。
2002/02/06(Wed)
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[ 「シッピング・ニュース」と「指輪物語」の密接な関係。 ]
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昨日、「ロード・オブ・ザ・リング」を観てきました。 ほぼ3時間の超大作デス。 一体、幾ら制作費にかかったのかしら?一体どのくらいの月日をかけたのかしら? と思わざるを得ないほど、スケールが大きい映画でした。 (もちろん何ヶ月かけて撮影したとかプレスリリースには書いてありましたが・・・。) ストーリー自体は、まだ先があるという作りなので、3時間もかけたのに、まだ続くのか、という印象は否めませんが、壮大なスケールの映画でしたね。 CGがない時代には作れなかっただろうな。 と、結構クールに観てしまった私。 やはり、原作に対する思い入れが欧米人とは違うので、映画に対する思い入れも違うのではないかしら。
しかし、CGがないと作ることが出来ないようなストーリーを、何十年も前に物語として完成させていたトールキンという作家はすごいですね。 素直に原作を読んでみたくなりました。
さて、試写会に行ったらこはたあつこサンに会いました。 あっちゃんと映画が始まるまでの30分間ほど話したのですが、彼女はアーティストなんですね。 カナダのトロントの大学は美大だったそうで、ずっと絵を描いていたんですって。 このところ書いていないけれど、久しぶりに何か描きたいと言っていました。 私もあっちゃんの個展が開かれたらゼッタイ足を運んじゃうな。
先週の金曜日は「シッピング・ニュース」を観ました。 同じ監督なら、私は「サイダーハウス・ルール」や「ショコラ」の方が好きでした。 面白かったのは、ここでも懐かしい人に会ったこと。 もっちー、こと望月理恵ちゃんに会いました。 何だか美しさに磨きがかかっていました。
映画の試写会と東京FMのパーソナリティーの密接な関係を感じた2日間でした。 次回も誰かに会えるかしら?
2002/02/05(Tue)
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[ マイペース ]
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寒いですね。 でも、今日は立春。 早く、名実ともに春になって欲しいなあ。 週末のゴルフは又もキャンセル。 寒い冬の雨のゴルフはつらいので・・・。
そんなわけで昨日はジムに足を運びました。 (変わり映えしませんよね。) そこで、久しぶりに会ったメンバーの一人にびっくり。 ギョっとするほど、細くなっていたので。 後で取材したところ、何と「耳ツボダイエット」に成功したんだそうです。 3日に一度、耳ツボにシールを貼りに行って、毎朝アロエジュースを飲む他は、特に規制はないそうです。 満腹中枢をツボシールで刺激するのかしら? 余りお腹が空かないらしい。 とにかく、彼女は4ヶ月で9キロ減量したらしく、見た目にもかなり変化がありました。 164センチで49キロで、20代後半の体重に戻ったと嬉しそうに話して下さいました。 (多分、その方は40代前半くらいデス。)
まあ、私には出来ませんね。 ツボのダイエットに抵抗を感じるのかしら。 常に、後2キロと思っているのですが、それが難しいんですね。 でも、いいや。 健康が一番ですものね。 急に痩せたら、老けちゃうもの。 何ごとも、マイペース、マイペース。
2002/02/04(Mon)
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[ 初モノ(人ですが)でした。 ]
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今日から2月。 早いデス。
先日、初めて立川談志師匠にお会いしました。 スカパーの日本映画専門チャンネルの「私が好きな日本映画」のインタビューで。 談志師匠が選んだ映画は「エンタツ・アチャコのこれは失礼」(’36)と「歌くらべ荒神山」(’53)の2本。 私も予習としてこの2本を見たのですが、初めて有名な「エンタツ・アチャコ」の「アチャコ」が男性だと知りました。
師匠のインタビューは、上野・不忍池のほとりにある「伊豆栄」という鰻割烹で行われたのですが、店に行く途中、これも初めて「鈴本演芸場」の前を通りました。 アチラ方面はからきし弱い私ですが、一昨日は色々勉強しちゃいましたネ。
勉強と言えば、談志師匠にインタビューしたのも、ものすごく勉強になりました。 テレビや雑誌の中の師匠は「毒舌」のイメージが強過ぎて、インタビュー前は「きっと今夜はイヤな思いをするのだろう」と、かなり覚悟を決めて出掛けて行ったのですが、そんな心配は吹き飛びました。 普段、余り緊張しない私も、その日は何となくずっと気にしていたもの・・・。
初めてお会いした談志師匠は、とても魅力的な方でした。 まず、思いがけない感じの良さに脱帽。 続いて、その知識の量と質に脱帽。 そして、その話のうまさに脱帽。(当たり前だけれど) 師匠の高座に足を運んだことはありませんが、行ってみたいと思いました。 ああいう方を「芸人」というのでしょうねぇ。
ワイドショーが、何か事件が起こると談志師匠のコメントを取りに行こうとするのが、分かった気がします。 今までの私の人生で初めて出会ったタイプの方でした。 だから、この仕事やめられないのよね。 インタビューって大好き。 これからも色々な人に会いたいデス。
田中真紀子さんにもいつかインタビューしてみたいですね。 でもその前に沢山お勉強しないとね。
2002/02/01(Fri)
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