(2002/03)
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[ 「雨と徒歩」 ]
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今週は本当に雨が多いですね。 いつもクルマで動くことが多い私ですが、何故か今週雨の日に限り電車で動いています。 火曜日は天気予報で雨は止むと言っていたのでカサを持って行かなかったら何となく一日中小雨がぱらついていて、何となく一日中濡れていました。 水曜日の演舞場の日は大雨。 靴に防水スプレーをバンバンかけて行ったにもかかわらず、ビショビショになって、駐車料金はかからなかったけれど、ブーツがひとつダメになっちゃったから、返って高くつくことに。 そして、今日は、ラサール石井さんの舞台を見に行くので、電車と思っていたけれど、又この雨・・・。 悩むところデス。
そう言えばご報告が遅れましたが、水曜日の芝居は「疾風のごとく」という時代劇でした。 尾上菊之助さん、尾上辰之助さん、市川新之助さん主演で、尾上菊五郎さんも出演しておられました。 友人と話していたら、この3人の舞台のことを「三之助の舞台」と教えてくれました。 かな年配のお客様が多かったようですが、なかには「三之助」ファンらしき若い女性の姿もかなり見受けられました。 色々な意味で面白い体験でしたね。
今日は、来週石井さんにインタビューするので、その事前取材というわけです。 ラサール石井プロデュース、シリーズ「ハヒヘ・フホ?」第一弾の「ハ・ハ・ハ」。 石井さんの他に、山口良一さん、小倉久寛さんが出演する3人芝居のようです。 最近私にしては芝居を観ることが多いのですが、一人芝居とか、三人芝居とか、人数か少ない舞台が多いです。
よし、意を決して今日も電車で出掛けよう!っと。
2002/03/29(Fri)
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[ 「新橋演舞場」 ]
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今日は生まれて初めて「新橋演舞場」に足を踏み入れます。 時代劇を観にいくのですが、どんな客層なのかも楽しみ。 (今はタイトルもよくわからないので) 舞台は、午前11時30分から午後の3時40分までということですが、それだけ聞くととても長いですよね。 おもしろいといいなあ。 雨の中、めずらしく電車で出掛けてきます。
2002/03/27(Wed)
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[ 「会食」ウィークだ! ]
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お早うございます。 「花冷え」とは良く言ったもので、今日などは本当に寒く感じますね。 ただし、「花」つまり「桜」はもう風前の灯火となってしまいましたが・・。
「桜」の掲示板が盛り上がるのはやっぱり日本人にとって桜は特別な存在だからでしょうね。 きのう、外堀通りを走ったら、色は醒めてしまったけれど、まだまだ美しい桜を眺めることができて嬉しかったし。
夜に阿部知代と行ったレストランの横の公園に咲いていた桜もキレイだったし。 (きのうも相変わらず美しかったデス。 私がお酒が強くないので余り飲んではいませんでしたが。)
毎日のようにクルマで通過する目黒川の桜も堪能したし。 でも、もう今年の桜は東京ではおしまいかしら? これからは、新緑でも楽しみに待つことにします。
さて、今週私は「会食ウィーク」。 きのうは阿部知代とイタリアン。 あ〜、美味しかった。 今日はジムの仲間とエアロビクスの先生の送別会「すきやき」ランチ。 明日は学生時代の友人とNY時代の友人とイタリアン。 木曜日は仲良しのアパレルメーカーのプレス担当の女性たちと。
気のせいか、夫がちょっと渋い顔をしています。 外食で美味しいモノを食べると、それが我が家の食卓に反映されると信じているのですが・・・。
でも、きのうの「ミント風味のパンナコッタ」はマネできないかな。
そう言えば、きのう発売の「クロワッサン」に自慢(?)の料理とともに載っています。 「死ぬまで続けたい趣味」というページです。
そして、「絶品!地球まるかじり」今夜が最終回デス。 お時間のある方は是非ご覧になって下さいませ。
2002/03/26(Tue)
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[ ハワイの余韻 ]
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ふとハワイの余韻に浸っていると、すぐに一日は過ぎ、気が付くと、もう戻ってきて明日で一週間ですね。 何故、急にハワイを思い出しているかというと、一昨日くらいまでは東京も暖かく、桜も満開で春欄間!という感じだったでしょう? かなり春を満喫していたわけデス。
でも、一昨日の強風、きのうの雨、そして今日の寒さ、と続いてハワイの友人からもメールが届いたら、メチャクチャ羨ましくなってしまったのです。 こんなことではイケナイわ! ハワイで知り合った大原かおりちゃんを見習わなくちゃ。
きのう、かおりちゃんに電話したら何と彼女はダイエット中でした。 「太りやすい質なんです」と話してはいましたが、もちろん彼女はいわゆる「ダイナマイトボディ」の方。 どこを絞るのか私には解せないわけです。 でも、かおりちゃんが日曜日に成田に到着して、迎えに来てくれた事務所のクルマに乗り込んだら、10日間の「玄米ダイエットセット」が入っていて、つまり帰国したその日からダイエットに入ったらしい。 彼女のコトバを借りるなら、それは「仙人にでもならせたいのか、と言いたいくらい味がナイ」もので、おかずは「カボチャと豆と切り干し大根だけ」なんですって。 でもすでに数キロ減ったみたい。
私はと言えば、今週と来週は食事会が目白押し。 こうやって差が出るんでしょうね。 かおりちゃんのダイエットももうすぐ終了するので、そうしたらご飯を食べに行こうと話しています。
私も太ったら玄米ダイエット紹介してもらおう!っと。 でも、その前に美味しいモノ沢山食べないとね。
2002/03/23(Sat)
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[ 「ロミロミマッサージ」 ]
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先週から今週にかけて久しぶりにマッサージを受けまくっています。 3月に入って受けたマッサージは5回。 スポーツマッサージ、ストレッチ、ロミロミマッサージ・・・。 自力で回復せなあかん、と思いつつちょっと自分を甘やかしました。 マッサージといえども色々ありますが、今の私は断然「ロミロミマッサージ」派。
私がプライベートでハワイにいくときは「ゴルフ合宿」とも言える厳しいスケジュールになります。 東京にいるときよりも早起きして、朝イチでワンラウンドしたあとランチを取って、もうワンラウンド。 コンドミニアムに戻って夕食を作りディナーのあとお風呂に入る。 これが、延々一週間つづくわけです。 つまり、夫が一緒のときは、マッサージを受けるヒマなんてないんです。
だから仕事で行くハワイのほうがある意味、時間的にゆとりがあるのです。 朝から晩までマイクをつけていたとしても、自分のリポートを撮影している以外は待ち時間だったりするから。 例えば、坂下千里子ちゃんがリポートしている間は私は空き時間なわけです。 (ただし局アナ時代は全くフリータイムなしというのがざらでした。これってフリーの特権なのか、はたまた年齢のせいなのか?) 今回、千里ちゃんは一泊三日のステイだったので、ホノルルに到着した途端、半日で6件の店を取材しました。 その日の私は、夕方に千里ちゃんとの「からみ」のシーンを撮るまではオフ。
フジテレビのハワイオフィスに遊びに行って昔の上司とランチに行ったり、アラモアナショッピングセンターをぶらついたり、カハラモールまで足をのばしたり、結構一人のハワイをエンジョイ。 その勢いで「ロミロミマッサージ」を満喫したわけです、しかも2回も。
まず訪れたのは、ロイヤルハワイアンホテル内のスパ「アバサ」。 これは、去年11月に取材で訪れときテレビ用に短時間しか体験できなかったので、「今度ハワイに行くときにはゼッタイ受けよう」と思っていたのです。 (ただし、お正月明けは混んでいて実現できませんでした。)
室内のトリ−トメントルームも良いのでしょうが、私が興味を持ったのは中庭に面した「ガーデンコート」と言われるトリートメントルームで行われるマッサージ。 椰子の木の下で、海の匂いと浪の音を感じながら受けるマッサージはこの世のモノとは思えません。 心地よい風が又気持ち良いのです。
すっかり「ロミロミ」のとりことなった私は、後日ハイアットリージェンシーホテル内の「ナホーラ・スパ」へ。 こちらはホテルの5階のトリートメントルームからワイキキの海が望めます。 ただし、トリートメント中は、まちがいなく眠ってしまうので、施術前後に景色を楽しむことになるのかしら。 「ロミロミ」とはハワイ語で「揉む」という意味なんですって。 指圧のように指先だけではなく、手の先から肘までを使って、オイルをたっぷり塗りながらマッサージするのが特徴です。 「スウェーデン式」よりもプレッシャーが強いから私は好き。 スウェーデン式だと物足りなくてイライラしちゃうから。
ハワイにいらしたら、皆さまも是非「ロミロミ」をおためし下さい。
2002/03/20(Wed)
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[ 桜。 ]
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今日は福岡に行って来ました。 福岡で、BSE牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病に関する知識を深めるフォーラム「もう一度、牛肉の安全性を考える」に出席するため。 いつもは司会の仕事が多い私ですが、今日はめずらしくパネラーとして呼ばれました。 一主婦又は、一消費者としての意見を求められたのかしら? いつもと立場は違うけれど、BSEのことが少しわかって興味深かったです。 そのフォーラムが行われたのは福岡市立中央市民センターというところで、そこが福岡のどの辺りに位置するのかは、皆目見当がつきませんが、とにかく控え室から見える土手の桜はなかなかキレイでした。
きのうも、目黒川の桜並木の桜のつぼみなぞは相当ほころんでいたようだし・・・。 今週末は素晴らしい桜の景色が期待できそうですね。
今、私がハマッている香水は、ゲランの「ラブリー・チェリーブロッソム」。 この季節に身に纏わずしてどうする、っていう名前でしょう? さわやかな甘い春の香りデス。 心身ともに春!の気分。
2002/03/19(Tue)
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[ 帰って来ました! ]
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きのう、無事にハワイより帰国。 朝から洗濯に励んでいます。
今朝の「とくダネ」は、やはり思わず見てしまいました。 小倉智昭さんは無事にお仕事しているかしらって。 オープニング・トークで「一泊三日でハワイに行ってきました。」と元気に話していらしたのでホッと一安心デス。
小倉さんは、先週の金曜日、夜の飛行機でハワイに出発、ホノルルに着いてすぐに「まるかじり」の収録が始まりました。 「お疲れでしょう?」と聞いたらば、「いやあ、大丈夫。だって東京でも毎朝4時起きだから、もう眠くないよ。」って。 ホノルル到着は日本時間の朝4時だったから、時差が丁度良かったようです。 ホテルに着いて間もなく収録開始。終了後は打ち上げ。 そして、次の日の朝にハワイを出発。 でも、本人曰く「この週末は、いつもよりゆっくり休めたくらい」だそうです。 小倉さんとX-GUNは1泊3日。 坂下千里子ちゃんも日程は違ったけれど1泊3日。 渡辺正行さんと大原かおりちゃんは2泊4日。 皆、大変です。エライなあ・・・。
私はといえば、ご存知のように5泊7日。 3日間もジョギングしちゃった。 夕陽を撮影していたら、クジラの親子も現れたりして・・・。 なかなか楽しいロケとなりました。 でも残念なことがひとつ。 実は今回のハワイロケは、「絶品!地球まるかじり」最終回の収録だったのですよ。 楽しい番組だったから淋しい限りだけれど、この仕事は3月と9月が必ず節目になるから、仕方ないかな。 今回も又、「ソフィア」のときと同じように、素敵な仲間に出会えたのが嬉しかったです。
東京に戻ってきたら暖かいこと、暖かいこと。 桜の開花宣言も出ていますね。 大好きな春に向けて又新しいことを始めなければ! ハワイのロケ写真は頑張って早めにアップしてもらいましょう。
2002/03/18(Mon)
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[ それでは行ってまいります! ]
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今日も日記をと思っていたけれどムリだった・・・。 では、今から「まるかじり」ハワイロケに行って来ます。 日曜日に帰ります。
それでは又。
2002/03/11(Mon)
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[ 同期の桜たち。 ]
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きのう、生まれて初めて世田谷パブリックシアターに行ってきました。 フジテレビ時代の同期の阿部知代アナウンサーと。 通称「キャロットタワー」の3階にある劇場はなかなかいい感じの劇場でした。 何故、あの建物が「キャロットタワー」と言う名前なのか解りませんが、たてものがオレンジなのかしら? 夜だったから見えなかったけれど。
何故そこに行ったのかというと、当然芝居を観に。 三谷幸喜さん作・演出の舞台「You Are the Top〜今宵の君」デス。 テレビドラマや映画では三谷作品は観たことがあるのですが、ウワサの舞台も一度は観てみようと今回のお芝居を観に行ったわけです。 出演は市村正親さん、浅野和之さん、そして戸田恵子さんお3人。 (鹿賀丈史さん急病のため浅野和之さんになりました。)
休憩ナシの2時間10分。 飽きることなく楽しみました。 市村さんと戸田さんの巧さには脱帽。 市村さんの舞台は劇団四季の「オペラ座の怪人」以来、実に10年ぶりくらいでしょうか。 相変わらず素晴らしかったデス。
でもね、浅野さんには感動しました。 3日ほど稽古したらすぐに本番だったようです。 (ポスターの目が心なしか赤いのも、撮影が夜中だったからというウワサがあるほどです。) あのセリフ量を3日で覚えて演じるってスゴイの一語に尽きますよね。 最近は英単語一つとして覚えることができない私なので、「大尊敬」です。
三谷さんの作品はそれほど詳しくありませんが、何となく幸せになる気がします。 去年インタビューする機会がありましたが、5分ほどのインタビューのなかにさえ流れをつけようと自己演出して下さって、さすがという印象を受けました。 インタビューを受けるときでも構成を考えているんですね。
余談ですが今回のこの舞台は、フジテレビとホリプロという、たまたま私にゆかりのある2つの会社が主催でした。 それは行く前からわかっていたことでしたが、驚いたのはフジテレビ側のプロデューサーとパブリシティ。 何と私の同期の男の子の名前がプロデューサーとしてプログラムに刻まれているではないですか! そして、同じく同期の女の子の名前がパブリシティのところにドカーンと。 よく「働き盛り」というコトバを耳にしますが、もしかしてそれって今の私の年代なのかしら? 嬉しいような、でもちょっと複雑な気もします。 もちろん彼らのことは誇りに思っているけれど。
2002/03/10(Sun)
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[ 180度の転換デス。 ]
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今日も又映画の話。 きのうは「キューティ・ブロンド」を見てきました。 テレビでもスポットCMをしているから予告編をご覧になった方もいることでしょう。 カリフォルニアの超高級住宅街ベル・エア育ちのブロンドのお嬢様が、名門の家のボーイフレンドに「ブロンド過ぎる」という理由でふられて、彼を追いかけて東部の名門ハーバードのロースクールに入って弁護士をめざしちゃうストーリーです。 「あるわけないじゃない!」と思いながらも余りに痛快で思った通りにストーリーが進む爽快感は見ていてストレス解消になります。 メチャクチャ楽しくておもしろい映画でしたよ。 きのうおすすめした「ブラックホークダウン」とは余りにも違いすぎるのですが・・・。 いえ、何もかも違いすぎるのよね。 つまりきのうご紹介した「ブラックホークダウン」とは180度違う映画。
でも私はどちらも大好き。 好きの意味は異なりますが・・・。 「キューティ・ブロンド」を見ると西海岸に住みたくなります。
2002/03/09(Sat)
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[ 久しぶりに試写で興奮しました。 ]
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きのう、久しぶりに試写室に足を運びました。 「ブラックホークダウン」。 本当に素晴らしい映画でした。 でもね、デートやファミリーには適さないでしょうね。 硬派の骨太映画なので。 ヒットもしないかも知れない。 だってテーマが重すぎるから。
しかしながら私は、きのうから強い衝撃を受けています。 これは、アメリカのクリントン政権下で行われた東アフリカのソマリア派兵でのある戦闘を描いた映画です。 日本人には感覚としてとても遠かった感のある「ソマリア派兵」。 映画は、93年10月3日のアメリカ軍の作戦を克明に描いています。 その軍事作戦は、当初、1時間で終了する予定でしたが、実際には安全地帯への帰還までに15時間も要し、アメリカ兵19人が戦闘で亡くなりました。
何がショックだったかというと・・・。 私はその時期、まさにアメリカに住んでいて、そしてレギュラーでニュースを読んでいました。 当然ソマリア関連のニュースも伝えていたわけです。 ソマリアの首都モガディシオや、後に暗殺されたアイディード将軍の名前は記憶にありますが、実際のソマリアはこんな状態だったのかという驚きで一杯でした。 そして、私は何を伝えていたのかという強い反省。 自分の無知さに腹が立ちました。 もっともっと勉強しなくちゃ。 でも、それだけじゃありません。 プレスリリースを、今読み返しても熱いものがこみ上げてくるほど。 薄い感動ではなくて思い感動とでもいうのかしら。
監督のリドリー・スコットによると、「これは、観客に問いかける作品であって、答えを提供する作品ではない」ということです。 私なんて、メチャクチャ問いかけられて、もろにハマってしまいました。 皆さまは、この映画を観たら、どのように感じられるでしょうか。
今も、アフガニスタンでは激しい戦闘が続いていますよね。 アナコンダ作戦ではすでに8名のアメリカ人兵士が亡くなりなっています。 残りの人たち全員が無事に帰ってこられますように。
映画「ブラックホークダウン」の公開は3月30日です。
2002/03/08(Fri)
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[ 季節ものの「ため息」が・・。 ]
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今、家の中でため息を着いています。 何故って、余りに散らかっているから。 炊事、洗濯、掃除、片づけなどの家事のなかで、とにかく私は片づけが苦手。 苦手だから嫌いなのか、嫌いだから苦手なのかは不明ですが・・・。 子供の頃、母から、毎日のように「自分の部屋をキレイにしなさい」と言われて育ちました。
でもね、積み上げちゃうのよねぇ〜、何でも。 そのうちに、デスクの上とかスペースがなくなっちゃう。 でも重ねていると、最終的には積み上げたモノが落ちてきて、もう収拾がつかない状態。 そうなる前に、毎日出したモノをしまえばイイと、片づけ好きの方はアドバイスしてくれるけれど、それができるなら苦労はしませんよね。
フリーのアナウンサーである私は、毎年税務署に確定申告をするのですが、一年に一回、このときばかりは途方に暮れます。 計算も苦手で、何度計算し直してもいつも答えが違って、終わりが見えなくなって以来、申告書類の作成は税理士さんにお願いしています。 でも、一年分の支払調書や領収証、税務申告書類やらを整然と保管するのは、もちろん私の仕事。 でも、これさえも私にとっては大変難しい。 もちろん、初めから分類して保管しておけばイイのでしょうが、毎年1月末から2月のはじめにかけてはパニックになります。
そんな話を中井美穂ちゃんにしたら、「ポケットが12に分かれている書類入れとかを使えば簡単に整理できますよ」とサラッと言ってのけました。 そう言えば、中井は会社員時代から、デスクまわりはかなりキレイに整頓されていたっけ。 モノは多いのに、机の引き出しを開けても、何やら上手に仕切られていたっけ。 あれって才能ですよね。
そんな会話を思い出して、先日、数年ぶりに覗いた東急ハンズで、ポケット付きのファイルを買いました。 でも、「差し替え見出しサンプル」なるものが付いていて、どう分類していいのか悩み始めてしまって、今年の「紙」も貯まる一方。
「紙」類だけではなく、「衣服」の類でも同じ現象が起こっていて、今朝はとうとうため息が出ちゃったのデス。 これは、必ず衣替えが近づく季節に必ず起こる体内現象。 どうすれば、片づけ上手になれるのかしら? 「ハウスキーピング」教室にでも通おうかしら?
2002/03/07(Thr)
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[ 久しぶりの雨に思う・・・。 ]
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お早うございます。 やっぱり・・・。 私が数ヶ月ぶりに洗車をした途端に、雨。 月曜日の朝に洗っちゃったのよね。 まあ、2日間ピカピカのクルマを楽しんだということで、納得しないといけませんよね。
素朴な疑問ですが、皆さまはどのくらいの頻度で洗車するのでしょうか?
2002/03/06(Wed)
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[ 胸騒ぎの「桜前線」 ]
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今日は昨日よりも少し寒かったかしら。 でも、町を歩いていると、春の訪れが近いことを感じさせられますね。 (もちろん暦の上ではとっくに春ですが。) 先ほど、ニュースで桜前線の北上について伝えていて、関東は例年よりも一週間ほど早い3月20日位だということでした。
どんなに散り際がきたなくても、私はサクラが大好き。 サクラが咲き始めると、本当にウキウキしてきます。 春がすぐそこまで来ている、と思った途端、急にワクワクしてきたのです。 でも、、ちょっと心配なこともあります。
それは、来週一週間近く、私が日本を留守にするということ。 実は、来週の月曜日から17日の日曜日まで「まるかじり」のロケでハワイに行くのです。 又ハワイ?岩瀬サンふざけている!とお思いの方スミマセン。 ハワイは無論嬉しいのですが、私の心配のタネとは、帰ってきたときにもう満開だったらどうしよう、というコト。 贅沢な悩みですよね。 重ねがさね、スミマセン。
でも、思い起こせば2年前。 「FMソフィア」を担当していた頃、取りそびれていた冬休みを遅ればせながら3月に取らせてもらったときのことでした。 アリゾナの友人宅に泊めてもらいつつ、一人でゴルフスクールに入った休暇。 それはそれは楽しかったけれど、成田に着いて、家に帰る途中、東京のサクラがかなり咲き乱れていて、私の心も乱れたのを記憶しています。 あ〜、私ったら一番好きな桜の季節に何をしているんだろう!!あと一週間早く休みを取るべきだった!と・・・。
来週、関東の桜のつぼみが緩みませんように。 でも、余りにも勝手過ぎますね。 う〜ん、反省。
2002/03/05(Tue)
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[ 「おさかな天国」? ]
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さて、今朝はいきなり「おさかな天国」の話。 掲示板で話題ですよね。 どうも世間でも大ブームらしいですね。 私がこの曲の存在を知ったのは、2月20日のことでした。
その日のイベントの仕事で知り会った代理店の人と話していたときに、初めて「おさかなの歌」の存在を知ったの。 何のコトはない、その広告マンが漁業組合も担当していたのですね。 私は知らなかったけれど、そこにいたイベント制作会社の人も「スーパーのお魚売場でかかっているアノ曲ですよ〜。」と教えて下さったのでした。
そして、その夜。 私は、久しぶりに、おおたわ史絵先生と、旧ソフィアスタッフなど、何人かと食事したのです。 そこで、初めて会ったレコード会社の宣伝マンの方が、何とその「おさかな天国」の担当者らしく、その話題に。 とにかく、スーパーの魚売場でその曲がかかると、子供たちが喜ぶという話でした。
そして、その直後。 私が定期購読している毎日新聞の夕刊の一面に、「おさかな天国」という文字が踊っていたのです。 そのあと、他の新聞記事でも見かけたし。
そして、今回の掲示板の書き込み。 つまり、本当にブームになりつつあるのですね。 未だに、曲は聴いたことないけれど。
確か、もうすぐCDが発売になるのでしょう。 ウワサの「おさかな天国」がきっともうすぐ自然と耳に入ってくるのでしょうね。 どんな曲なのかしら? 楽しみなような、怖いような・・・。
2002/03/04(Mon)
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[ 「おひなさま」 ]
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今日は「雛祭り」ですね。 日本中の女の子が「明かりをつけましょ、ぼんぼりに〜」と歌っているのでしょうか、まさかね。 この間、自分のことを含めた女性のことを「女の子」と表現したら、親友に「『女の子』という表現は、自分たちのことを指すときにもはや決して使ってはいけないコトバだと思う。イタイだけだから。」と厳しく指摘を受けました。 その通りですよね、気をつけます。
さて、それはさておき、今日は「女の子」のお祭りです。 (つまり、もはや私には関係ナイお祭りということになります。) 別に、何かプレゼントをもらえるというわけではなかったけれど、雛祭りって好きでした。 亡くなった母方の祖母は、おひなさまがお誕生日で、子供心にとても羨ましかったのを覚えています。 母は、私に似て結構面倒くさがり屋で(この場合私が母に似ているのでしょうが)、ついついお雛様を出すのを忘れて、ギリギリに飾っていました。 そして、片づけももちろんかなり経ってから。 そのころは、早く片づけないとお嫁に行かれないとかいう言い伝えを信じていて、毎日学校から帰ると、母に「早く片づけて!」と懇願していました。 余り心配する必要もないのですが、おませな友達というのは必ずいるもので「エーッ、まだ片づけていないの?お嫁に行くのが遅くなっちゃうわよ!」と軽くいじめられた思い出ってありませんか? 私は女子校だったので、その日は小学校の給食もひなまつりスペシャル。 ちらし寿司、蛤の澄まし汁、桜餅という私の大好きな献立でした。
お雛様は、祖母からもらった六段飾りか何かがあったと思うのですが、ある日腐ってしまいました。 ひな人形が腐るなんて、余りお聞きになったことはないでしょう? でも、私の記憶によると、私の六段飾りは、紛れもなく「腐った」のです。 そのころの家の庭先には、「お蔵」と呼ばれる掘っ建て小屋が建っていて、一年に一度しか出番のない雛人形はその「小屋」に入れてありました。 あるとき、その小屋が雨漏りしたらしく、ある年の雛祭りの前に雨漏りでびしょ濡れになって放置されたためにそのまま朽ち果てた雛人形が見つかりました。 その後、六段飾りは買ってはもらえませんでした。 お内裏様とお雛様の二人バージョンと、タテヨコ30センチ、高さ50センチくらいのケースに入った五段セットくらいのものでしのいだ記憶があります。 ちょっと悲しかったけれど、ムリして買ってもらわなくて本当に良かったです。 もしも持っていたら、ホトホト困っちゃうだろうな。 我が家にお雛様を入れておくスペースはないから。 でもね、何故だか今年に限って、メチャクチャおひなさまが欲しくなっちゃったのです。 ミニチュアの可愛いのを捜していたのですが、大事な雛祭り直前に風邪を引いたため、捜すことができませんでした。 う〜ん、残念。 まあ、来年にでもゲットしましょう。
夫婦2人でちらし寿司食べてもしょうがないので、今夜は菜の花のからし和えくらいで、ひなまつり気分を味わおうかしら。 私としたことが、桜餅を買いそびれちゃったのですよ。 もちろん今日までに沢山の桜餅を食べてはいますが。
2002/03/03(Sun)
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[ おかげさまで元気になりました。 ]
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ご心配をおかけしましたが、今日から復帰です。 久しぶりに関節が痛くなって、皮膚が過敏になって、そして悪寒が走りました。 何故、熱が上がる時ってそうなるのかしら? 不思議ですね。
月曜日の午後、雑誌の取材を受けている頃から腰が痛くなって、吐き気を催し、その後、打ち合わせに向かったときには、ゾクゾクし始めて、発熱、という具合でした。 でも、風邪の症状はゼロ。 だからインフルエンザだと信じているのですが、結局病院には行きませんでした。 具合悪いときに、病院に行く気にならなくないですか? 一応、おおたわ史絵先生に電話して指示を仰ぎましたが・・・。
ただし、火曜日にはずせない仕事があったので、とにかく熱を下げようと、秘密兵器と呼んでいるアメリカのインフルエンザ用の鎮痛解熱剤を飲みまくりました。 アメリカ人の身体に合わせているせいか、薬事法が違うせいか、専門的なことは解りませんが、とにかくメチャクチャ熱が下がるんです! アメリカ駐在時に教えてもらって以来、10年余り、我が家のクスリ箱から欠かしたコトはありません。 37度くらいだと、35度台にまで下がっちゃうの。 だけど、熱はなくとも気分は悪いのですが・・・。 今回は、そのクスリを飲んで、38度近かったので、かなりの高熱だったのでしょう。
それも2日ほどで、もうすっかり熱は下がりました。 しかも、相変わらず風邪の症状はナシ。 今日は2つ仕事がありますが、問題なさそうですね。 毎日ラジオの本番を控えていたときは、インフルエンザだけはかかるまいと、毎年予防接種を受けていたのですが、やはり、生放送がないと人間緊張感がなくなるのでしょうね。
でも、私の周りでは、今さらながらインフルエンザが流行っています。 3月に入ってインフルエンザなんて、流行遅れも甚だしいかも知れませんが、みなさまくれぐれも油断なさらないで下さいね。 沢山のお見舞いメッセージありがとうございました。
追伸;病気のお陰で、「新『親孝行』術」も、「破戒」も読破しましたよ!
2002/03/01(Fri)
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