(2004/06)
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[ LAっぽい週末 ]
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ご声援(?)ありがとうございます。 ダイエットは怖ろしいほど私には向いていないみたい。 今日で3週間ですが、体重は始めた日よりも何故か増えている始末。。。 まぁ、食事制限が殆どなしだから仕方ないかしら? 先週は30分テニスを3回もしたのに。
きのうは早朝からゴルフをして、昼前には家に戻って全米オープンの観戦。 丸山プロは残念でしたが、素晴らしいプレイも随所に見られて、こちらの放送でも褒められていました。 特に2日目を終わった時点での英語で答えていたインタビューはキュートで、実況のアナウンサーも「マルヤーマー」ではなくて「シゲーキィー」と呼んでいたのが印象的。 丸ちゃんスマイルもかなり浸透しています。
そして、全米オープン観戦のあとはドジャース対ヤンキースを観に超満員のドジャースタジアムに向かいました。 私はもちろんドジャースファンですが、実はヤンキースのジーターとポサダは結構好みのタイプ。 松井選手もいるし。 NYの街で松井選手を見かけたことはありましたが、ユニフォーム姿の松井選手はお初。 きのうはホームランも打ったけれど、残念ながら手痛いエラーも記録。 かなり見応えのある面白い試合で、応援しているドジャースは勝ったものの、日本人としてはなかなか複雑な気持ちでした。
この週末はゴルフ&テニスをやりつつ、ゴルフ&野球を観戦。 テニスコートに歩いて行く途中でハリソン・フォードとアリー・マイ・ラブのペアとすれ違い、ドジャースタジアムではジャック・ニコルソンとコービー・ブライアントを見かけるという、かなりLAっぽい週末で楽しかったな。 ね?ダイエットどころではないでしょう? でも、今日から気を取り直して頑張ります。
2004/06/22(Tue)
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[ テニス ]
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実は、我が家では6月からダイエット作戦が始まっています。 いつもの食事量を少しだけ落とすという極めてマイナーなダイエットですが、それでも結構つらいときもあります。 特に6月の最初の2週間は、結婚記念日やら夫の誕生日やら、外食チャンスが目白押しだから。 チョコレートスフレ(しかもアメリカの超特大版!)を食べながらダイエットもヘッタクレもあったもんじゃないけれど、唯一ケイゾクしているのは、毎朝の体重測定。 2週間経過して体重は怖ろしいほど変動ナシ。 体脂肪はお互い1%減。 (これって誤差の範囲らしいし。)
でも、なるべく夫婦でウォーキングをしようと心掛けています。 私は昼間にジムに行かれますが、夫はなかなか難しいので、夕食前か後に1時間弱のウォーキングをトライしているわけです。 平日は1時間の散歩でさえなかなか時間を取れませんが、週末は時間もたっぷり。 土曜日もゴルフから戻って1時間。 日曜日はゴルフのあと、思い切ってテニスに挑戦しました。 家から歩いて5分くらいのところに市民コートがあって、これがタダだと知り、きのうはテニスボールとラケットを持って行ってみました。 夫は学生時代テニス部でしたが、それももはや20年以上も昔のこと。 恐る恐るラケットを振りボールを打ってみたら結構楽しかったみたい。 もちろん昔のようには動けないし打てないようでしたが。 普段ジムでトレーニングしているつもりの私も、テニスだと30分でかなり息が上がってくる始末。 初日から張り切って身体を痛めても仕方ないので、きのうは30分強でおしまいにしちゃいました。 でもちょっと病みつきになりそう。。。 そういえば私たちはオリジナルの「エースをねらえ!」世代ですからねぇ。。。
しかも楽しいテニスの結果が今朝の体脂肪率1%減だったし。 (誤差の範疇とは言え、増えるより嬉しいもの。) ケチな私は何よりコート代がタダっていうのが気に入っちゃったのかなぁ。
2004/06/15(Tue)
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[ 和食依存 ]
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週記が狂ってしまいました。 5月は毎週出掛けていたので疲れ果ててしまったのです。。。 ラスベガス、ダラス、NY、デラウェアのなかで初めてだったのはデラウェア。 今週末に開かれる全米女子プロゴルフ選手権のコース取材のために、デラウェア州の工業都市ウィルミントンを訪れました。 デラウェア州は合衆国憲法に最初に批准した「ファーストステート」。 でも、面積は2番目に小さい州だそうです。 何が有名かというと化学品のデュポン社。 そうテフロンとかゴアテックスとかの。。 デュポン社のデュポン家は全米でも屈指の財閥で、州内にはデュポン家のお屋敷とか庭園とかが一般に公開されています。 何故こんなに詳しい(?)かというと、コース紹介とともにデラウェア紹介もしたから。 驚くのはそんな小さな町にも日本人が経営している日本食の店があるということ。 そして、ゴルフトーナメント期間は、日本人プレイヤーの姿がその店で頻繁に見られるそうです。 そういえば、LA、パームスプリングス、テキサス州アービングでも、同じ現象が起こっていましたねぇ。 和食屋さんがあるところは毎日でもそこに行くというのはわかる気がします。 私も一週間の取材でもずっとアメリカ飯だとちょっときついもの。 NY時代は平気だったのだけれど、やっぱり年齢を重ねるごとに、和食への依存度が高まっているようです。
2004/06/11(Fri)
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